お問合せフォーム
安東英子・・・福岡市
OFFICE
TEL  
 092-738-6662
FAX   

 092-738-6645
About






テレビチャンピオン感想
安東英子の独り言
My Handmade
西日本新聞コラム
ホームページの想い
Column
リフォームPhoto
Photo Gallery
リフォーム相談室
新築相談室
収納相談室
Advice
快適な住まいづくり講座
美しい部屋づくり講座
プロ向けセミナー
セミナー情報
開催予定
講演会・講座履歴
セミナー情報
RKB毎日放送
今日感テレビ
毎週月〜金 
午後3時00分スタート
アンケートご協力
のお願いです!
素敵な暮らしの扉…開きませんか?
安東英子が想う家々。
家族の夢と、希望を叶える理想の住まいのイメージを、
当ホームページより膨らませていただければ幸いです。
Last up date:2007.12.5
all designing by Eiko Andou     (C)2004 Eiko Andou All Rights Reserved
RKB毎日放送・今日感テレビ 「リフォーム大作戦」
お返事が
できないことがありますが、
大切に読ませて頂きます。


 
大事な事って何だろう

病が教えてくれた幸せだってある。  幸せってそこら中に転がっているよ。

ちぃちゃな幸せ見〜つけた。人の温もりが手を通して伝わる。手の温もりが心の中まで温かくしてくれる。

幸せってほんの細やかな事から生まれてくるんだよね。 幸せってすぐ傍にあるのに 気づかないんだよね。

人の優しさとか思いやりが なんだかとっても不思議な位  心に沁みる時があります。


  
生 命

生命がかれてゆく。もっと もっと咲かせたいのに誰か水を与えてください。

もう一度 綺麗なお花に 戻ってみたい

そしたら 今度は 私がみんなの心を 和ませてあげたい

もう少し生命をください 綺麗なままでいたいから

要子さんは、花が大好きでした。
御主人手作りのウッドデッキに花が一杯!
花言葉 :逆境に耐えるエネルギー、親交
カモミールの夢

 私の夢は雑貨屋さん。


 可愛くて、木の温もりのある小さなお店。 

 好きな物に囲まれて暮らしたい。狭いけどデッキもある。


 お店の名前は 大好きなお花の名前をつけたい

 候補はいろいろある。野の花 花の小径 パンジーなど。


 でも、やっぱりこれに決めた   「カモミール」

 大好きな、小さくて、白い花 人をリラックスさせて 安らかな気分にしてくれる。
木のぬくもりがあるカントリーが好きだった要子さん。スッキリした部屋で家族みんなで今も一緒に。


暗 闇

眠れない長い夜、  止めどもなく流れる涙。   何故だろう、涙が止まらない。   心がとっても痛むから

皆にいつも心配ばかりかけている。   主人にもすごく負担をかけている。

早く楽にさせてあげたいけど   楽にできると言う事は、  私がこの世から去ると言う。

それは主人にとって良い事なのか。   どうなんだろう。

話し相手がいなくなると言う事。    ドライブする相手がいなくなると言う事。愚痴を言う相手がいなくなると言う事。     

私という肉体がいなくなると言う事。相談相手がいなくなると言う事。
    一人になった時、寂しくなるという事。

 貴方へ

 貴方に出会えて本当によかった。優しさを、励ましを、 思いやりをたくさんありがとう。

 これからもずっと傍で笑っていてね。

たとえこの生命が果てたとしても、ずっと貴方の傍にいるから。

 次の世でもその又次の世でも 貴方だけにはぜひ又めぐり合いたい。

 貴方がいたからここまで頑張ってこられた。 ありがとう。

 もう一度生まれ変わったら  もう一度貴方に逢いたいなぁ〜。

お父さんごめんね

ごめんね、お父さん。 本当にごめん、こんな私でわがまま言っていいかな〜、 今の内に。

ありがとう。あなたがいたから私は幸せでした。私は何もしてあげられません。

あなたの愛にこたえることもそばにいて怒ることも、一緒に笑うことも、泣くことも

でもずっと、ずっと傍にいてあなたを見守っているからね。 

 一度、 体中の力を抜いて
当たり前に生きてみてください。

そして人生をもっと、もっと楽しんでください。


山下要子さんは、長い闘病生活の中でたくさんの日記や詩を書いてきました。涙や感動で一杯になります。


 
約束

 辛い日々  どこまで 続くの?         この長い 道のりもう疲れちゃったよ。 神様  まだお許しが出ませんか?       

 私には まだ 何かすべき事があるのでしょうか
? 神様   私は生まれてくる時   どんな約束をしたのですか?     

 まだ  その使命を  果たしていないのですか
?  私は もう これ以上の苦しみに耐えられません。 

2006年1月31日 一枚のFAXが届きました。
山下要子さんの御主人から放送前に届いたメールを紹介します。
妻の骨髄移植してからの再発入院で 
今思えば家族皆沈んでいた時、息子のFAXで始まったリフォーム。
男だけで生活していた我が家を変身させて頂きました。
先生、スタッフの皆様本当に有難うございました。

「私が死んだ後線香上げに来ていただく方に今のまま家に上げることが出来ない」
そして、テレビで活躍されている安東先生のことを口癖みたいに話していました。
その先生にお会いして、リフォームが進むにつれ病状も
先生からパワーをいただき今も快方に向いています。
撮影中、家族にもいろんな悩みが降りかかりましたが、
先生初めスタッフの皆様が我がことのように一所懸命作業されるのをみて
解決といかないまでも乗り越えることが出来ました。
リフォームを通じて私たち家族に生きる勇気を頂いたような気がします。
山下要子さんへ心から ありがとうを・・・
2006年4月24日 放送 山下要子さんが 2006年8月2日・・・他界されました。
心優しい山下要子さんを いつまでも心の中に・・・そして家族の皆様の為に このページを作成しました。

山下さんご家族: 夫 哲弘さん   妻 要子さん   長男 泰弘君   次男 誠君   三男 俊平君