女性ならではの気配り

物があふれて散かる理由

文具や工具、電池やetc...  部屋のあちこちに散かってしまう...

画像:散かった部屋のイメージ
Ans.
収納場所が決まっていないから
Point
リビングに大容量の収納を設けそれぞれの物が収まる場所を設置する
画像:リフォーム収納イメージ
画像:引き出し製作中 画像:引き出し
安東英子ならではの収納Point
作りつけの家具をつけるには、予算が... そこで
  • 価格を安くあげる
  • 運びやすい(汚れたらさっと洗える)
  • 出し入れが楽! etc

上記を配慮し、無印良品の引き出しケースを採用!

プラスα Point!
無印良品のクリアケースは中が透けて見えるので、
引き出し正面の表と中に板を張りアイアンの
取っ手を取り付けることで、クオリティアップ!

女性だからわかる!キッチンのこだわり!

画像:キッチン
安東英子が考える こだわりPoint
女性にとって最も重要な場所!
キッチン!
こんなキッチンだったら、
  • 作業時間短縮!
  • 片付け簡単!
  • お掃除簡単!
  • みんなに自慢できる!

こんな細かい気配りも!

脱衣所befor
安東英子が考える こだわりPoint
ちょっとした隙間にも収納庫を準備!
プラスα Point!
←取っ手が逆向きに付いているのはなぜ?
Ans.→
上の開きにはタオルや石鹸などを入れる。 お風呂側から取り出しやすい!
下の開きには洗剤を入れ洗濯機側から取り出しやすく設置!
画像:脱衣所After

他にも、紹介しきれないくらい頭中にはアイデアが盛りだくさん!あなたの生活に合った細かい配慮が可能です!

デザインがよければ住み心地のいい家ですか?

多くの家を見てきて、私は最近の機能性を無視したデザイン重視の家づくりに非常に疑問を持っています。
数々の家の失敗例を見てきた安東英子だからこそプランの段階でわかる"間違いなく後悔する家!!"
将来、こんなはずではなかった!と後悔することがプランの段階からハッキリしている家!!
住まいは家族みんなが生活をする場所です。そして何十年も生きていく限り必要な大切な場所です。
今現在、そして将来をイメージして間取りや動線、通風・採光をシッカリ考えないと大変なことになります。

家事をするからこそわかる「使い勝手の良い家事動線」「使い勝手の悪い家事動線」

家づくりで後悔している方々の声
「結局家事をやらない人にはわからないんですよね。」
と口々に言われます。

「一級建築士が設計する!」「インテリアコーディネーターが考える!」等資格を持っているというだけで、
住み心地の良い家を建ててもらえると思っていませんか?
あるいは、ハウスメーカーだから、住みやすい間取りになる...等々

  • 一、二級建築士...男性が多い(当然、建築審査等、建築士の構造計算は必要)
  • インテリアコーディネーター...若い女性が多く、結婚していない、子育ての経験が無い等
  • ハウスメーカー...営業担当の社員が図面を描いたりする場合がある

家の動線を考える時に????

  • 家のお片付けをやらない人
     →必要な収納量がわからない。使いやすい収納場所がわからない。
  • 掃除をやらない人
     →どこにほこりがたまるか、どうすれば掃除が簡単に終わるのかわからない。
  • 料理を作らない人
     →食器棚や冷蔵庫の使いやすい配置がわからない。
  • 洗濯をしない人
     →洗濯をして、どこに干して、畳んだ衣類をどこに片付けるか、楽な動線を考える事ができない。

そういった方達が設計する間取りで、本当にそこに住む人に合った、使いやすい収納、動きやすい家事動線を考える事が
できるのか?といつも疑問に思います。
たくさんの図面を手がけた、たくさんの図面を見てきた。それだけでは、何が必要なのかがわかりません。

もちろん!ゆとりや遊び心や空間のデザインも!

「雑貨をおしゃれに飾りたい!」とてもわかります!
しかし、飾った雑貨がほこりだらけ... では意味がない。

まず家事動線や収納を充実させ、お片付け、お掃除等の家事全般が簡単にできる部屋作りをします。
そうする事で、時間や心にゆとりができ、飾った雑貨もお手入れができる様になります。

新築ご依頼の際は必ず、今お住まいの家の中を"とことん"拝見させていただきます!

多くのハウスメーカーや建設会社の方は、設計図を描く前に、今のお住まいを見ることをされません。
今の生活に必要な多くのモノ、おそらく数にすれば何千個 何万個とあるでしょう。
当然それらのモノを収納するために納戸や衣類を収納するためのクローゼット
まだまだたくさんのモノを収納しなくてはいけません。
どれだけのモノを持っていて、どれだけの収納が必要か、どの様な生活をしているのか、人それぞれ違います。
女性だからこそ、必要な収納スペース、動きやすい家事動線を提案する事ができます!